11 月
02
2008
■TOEIC参考書リンク集
他にも利用する価値のあるTOEIC勉強法に関するWEBサイトはあります。
たくさんありますが、とりあえずその一部を推薦致します。
TOEIC学校やTOEICスクールの選び方のチェックポイントを紹介しているのは、TOEIC学校 TOEICスクール 選び方。
老舗の勉強法サイトTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法は体験談を基に様々なコラムが掲載されています。
TOEICレベルは人それぞれ。スコアアップには自分に合った勉強法が必要だと提唱するのがTOEICレベル別のスコアアップ勉強法です。効率的にレベルアップするためのTOEIC勉強法はキメ細やかな対応が必要ということでしょう。
リーディングの対策テクニックなら、TOEICリーディング 攻略あの手この手へgoです。TOEICリーディングを攻略、スコアアップする方法の無料情報サイトです。
TOEICテスト 初心者向け攻略法はTOEICテスト攻略サイトです。初心者向けに分りやすく丁寧に解説されています。
TOEIC点数アップ対策の方法や、点数表の見方、点数の活用法など、点数に関するコンテンツにこだわったのはTOEIC点数アップ対策。
こういった複数のホームページを利用することで、いろいろな角度からの勉強ができるようになるのです。
10 月
16
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(リーディング部門)
『TOEIC TESTリーディングの鉄則』中村 澄子 (著) 講談社インターナショナル
TOEICのリーディングはリスニングと比べてスコアがでにくくなっています。
リスニングとリーディングが同じ正解数でも、リスニングの方が高いスコアになるシステムになっているからです。
言い換えると、リーディングは点数が上がれば上がるほどスコアを伸ばすのがキツくなってきます。
最終的には、TOEIC参考書や問題集をバリバリとこなして速読力や読解力をつけることになりますが、スコアを上げるにはTOEICリーディングの傾向を知っていなければいけません。
なぜなら、TOEICはヒッカケ問題がよくでるため、何も知らない人が受験すると、コロリとそれにひっかかってしまうからです。
そういった知っていなければいけないTOEICリーディングの傾向をこのTOEIC参考書は親切に指導してくれます。
英語初級者から英語上級者まで、幅広い層に役立つ1冊です。
パート7で最後の問題までいききらずに制限時間を向かえてしまう人には特にお勧めです。
TOEICは事務処理作業的な側面もあるので、どうムダあ時間を省くかが勝負です。
パート7のような長文では、「英文の読み方」が非常に重要です。
英語には特有の文章構造があり、なおかつ、TOEICにはTOEICの出題ポイントがあるからです。
そういったものは文書の種類によって変わってきます。
この本は見るべきポイントを丁寧に教えてくれますから、スコアアップにも即効性があります。
ただし、問題をたくさんやりたい人にはもの足りないかもしれません。
あくまでもTOEICの問題集ではなく参考書ととらえたほうがいいです。
10 月
13
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(リスニング部門)
TOEIC参考書でもリスニング対策と銘打ったものは数多くあります。
そんな中でクオリティーの高い、量も申し分ないTOEIC参考書が1位を獲得しました。
『新TOEICテストリスニング練習問題300問』阿久津 勝彦 (著) 桐原書店
この本はパート1からパート4までもれなく学習できます。CD2枚付です。
TOEICテストのリスニング3回分パート1が30問、パート2~4が90問ずつ収録されています。
TOEICリスニングを勉強する際には質も量も両方とも大切になってきます。
このTOEIC参考書は市販されている本の中では、それらを両方高い水準でクリアしていると思います。
音読、シャドーイング、ディクテーションなどを組み合わせて繰り返し復習することでだんだんと実力が上がっていきます。
問題と解答・解説が別に切り離せるようになっているところは新公式問題集と同じです。
気の利いていない参考書だと、問題のスグ下に解答があったりしますが、私はあまり好きではありません。
紙面の都合なのか何なのか分りませんが、使う立場になったら絶対にイヤなハズです。
そういう点にこだわってもらえるのは学習者としてはうれしいですね。
3段階の難易度表示がされているので、ただ勉強するよりもハリがあるのもいいところです。
桐原書店は旧TOEICのときにもこのシリーズがありました。
好評だったので、新TOEIC改訂に伴って続編がでたのでしょう。
使い方としては、本番ぽく通してやってもいいでしょうし、試験直前ならば、自分の苦手なパートだけを集中して勉強するというのもいいでしょう。
問題数が多いと使い方にも幅が出せるものですね。
10 月
12
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(総合部門)
では、個人的に選ぶお勧めTOEIC参考書ランキング第1位を発表しましょう。
このサイトでは様々なTOEIC参考書をご紹介していますが、その中からどれか1冊だけ選べと言われれば、この本をおすすめします。
1冊選ぶならという条件では、TOEIC新公式問題集もおしのけてこのTOEIC参考書になります。
『TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする』仲川 浩世 (著) こう書房
この本のサブタイトルにもなっているのですが、このTOEIC参考書は500点~860点突破のための解法テク&実戦問題です。
初心者から中級者まで使えるかなりよく練り込まれて作られた1冊です。
スコア800点台の人が使ってもいいと思います。
収録されている問題も、実際のTOEIC試験にかなり近い問題だと思います。
全279ページなのですが、その中にスコアアップに必要なものが詰まっている感じです。
リスニングもリーディングも文法も、解法テクニックも全てというのは、このTOEIC参考書以外にはないのではないでしょうか。
そういった意味では、他の参考書何冊か分がこの1冊でオーケーということですから、費用の面でも助かることになります。
それと、この著者の人柄なんでしょうか、解説がとても丁寧です。
どうしてわざわざ見にくいレイアウトにするの?と言いたくなるような参考書があるなかで、この本は見やすさ、読みやすさという意味でも合格点です。
TOEIC受験者の中には、急にTOEICを受験しなければならなくなったという人がいらっしゃると思います。
そんなときはこのTOEIC参考書を使うことをお勧めします。
1ヶ月以上あるのであれば、一気にやってしまって何度か復習するといいでしょう。
この本をメインにして、なおかつ自分の弱点の部分を専門の問題集でピンポイント強化すれば、かなり効果的なTOEIC勉強法といえるでしょう。
10 月
11
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(TOEIC勉強法部門)
TOEIC参考書ランキング、勉強法部門の1位は・・・
『TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び』中川 徹 (著) スリーエーネットワーク
です。
この本には、あなたが今見ているこのサイトと同じように、TOEIC参考書のレヴューが載っています。
たくさん参考書が紹介されているので、どれがいいのと思うかもしれませんが、最初の方のページにスコア別の選び方が書いてあるのでそのきちんと見てから読むようにしましょう。
そういう、「参考書をレヴューしている参考書」をレヴューするのはなんだか不思議な気分です(笑)
TOEICの勉強法も攻略法も載っているのですが、ある意味これが最も正しいTOEICに対するアプローチだと思います。
なぜならば、TOEICでスコアアップを狙うには、その傾向をつかみ、それに対する対策を講じるわけですが、バラバラでやるよりも、一体化して一気にやってしまった方がいいと思うからです。
そうすることによって、より深く、かつ正確にTOEICを知ることができます。そしてスコアアップにつながります。
この本はもしかしたら人によって好き嫌いがあるかもしれません。
あくまでも勉強法を解説した本ですから、読んだだけでは英語の実力がアップするわけではありません。
そういうのはまわりくどいと感じる人もいるかもしれませんが、この作業は、気を切る前に斧を研ぐようなものです。
事前に準備をすることによって、勉強の効率がよくあるので、結果的には時間も節約できるし、自分も楽になるのです。
著者のいう勉強法は実行すれば効果が現れるものだと思います。
現在のTOEICスコアが何点であれ、読んで損はありません(と個人的に思います)。
また、こういう体験談に基いた勉強法本は、なんだか自分もやらなきゃという気分にさせてくれます。
くじけそうになったときに読み返すという使い方もできます。
10 月
10
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(TOEIC攻略法部門)
TOEICの問題形式にはクセがあります。
例えば、パート1は写真描写問題で、写真に写っている事実を4つの選択肢から選ぶ問題ですから、必然的に位置関係を表す語句がでてきます(in
front of とか)。
このように、パート1で出やすい語句というものが明らかに存在していますし、単語だけでなくいろいろなクセというか傾向があります。
そういったクセをついてTOEICのスコアアップを狙いやり方は通称、TOEIC攻略法と呼ばれています。
TOEIC攻略本も本屋さんに行けばたくさんの種類がおいてあります。
しかし、TOEIC参考書ランキングというのはあっても、攻略法部門というのは見たことがないので今回作ってみました。
TOEIC参考書ランキングの、攻略法部門の個人的第1位は、 TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】キム
デギュン (著), 樋口 謙一郎 (翻訳) 講談社インターナショナル です。
この著者のキム デギュンという人は韓国でTOEIC講座をしている人なのですが、相当に研究しているなという風に思います。
毎回欠かさず自分でTOEICを受験して最新の傾向を知り、対策を編み出しているようです。
こういった攻略本はほとんどが初心者向けです。
この本ももちろん初心者の方にもやさしいですが、中級、上級の方にも役立つような内容です。
もともと、旧TOEICのときに出版されたものでしたが、新TOEICになって形式が変わってから2版として出版され、新TOEICに対応した攻略法が盛り込まれています。
旧版が発売されたときはTOEIC参考書ランキングで上位の常連だった記憶があります。
ボリュームがけっこうあるので何回か読んだり、練習したりしないとマスターできないかもしれません。
TOEIC本番では中途半端に身に付けた攻略法は繰り出す余裕がないと思います。
しっかり身につけてから本番に臨むようにしましょう。
単なる攻略法だけでなく英語の勉強にもなるのでオススメの1冊です。
10 月
09
2008
■TOEIC参考書ランキング個人的第1位(特別枠)
数あるTOEIC参考書の中でも特別枠第一位は・・・
『TOEICテスト新公式問題集』です。
なぜ特別枠かというと、これは財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会がだしている、唯一の公式問題集だからです。
いろいろなTOEIC参考書ランキングで上位にはいっているいい参考書、というか問題集です。
TOEIC試験そのものといっていい模試が2つ収録されています。CD2枚付きです。
本当にTOEICで高得点を狙うなら、本試験を何度か受験する必要があります。
よほどの英語の実力がある人でないと、もしくは試験慣れしている人でないと、TOEICのテスト形式についていけず、取れる問題も取れないでスコアが思ったほどいかないということになります。
TOEICには傾向があるのでそれを知っていたり、問題形式に対する解法を知っていないとスコアが伸びにくくなります。
ですから、TOEIC本番に即した内容であるこの公式問題集は何度も復習する価値のある問題集です。
公式でない、総合的な問題集や参考書の中には、TOEICの傾向をあまり反映していないものも多いです。
そういう参考書は英語の勉強にはなるかもしれませんが、TOEIC対策という意味では少し弱いと言わざるを得ません。
大型本なので、場合によっては本棚にうまく入らなかったりしますが、この特別感が公式と言う感じがしてヤル気がでます(私だけでしょうか)。
ちなみに、TOEICテスト新公式問題集には現在のところVol.1~Vol.3まであります。
どれも2006年以降に出版された、新TOEICに対応したもので、リスニングセクションンのパート1は10問、パート2~4はそれぞれ30問、リーディングセクションのパート6も長文穴埋め問題ですし、パート7の181問目~200問目はダブルパッセージになっていますのでご安心ください。
1番最初は、1番新しいVol3から購入して、終わったら遡っていく感じがいいですね。
このTOEICテスト新公式問題集に注釈されている単語は全て覚えるつもりでやりましょう。
10 月
08
2008
■TOEIC参考書ランキングを個人的に発表します
TOEIC参考書には様々なものがあります。
リスニング対策、リーディング対策、文法対策、長文対策など、それぞれの分野に的を絞ったものもあれば、TOEIC全体をカバーした総合的なものもあります。
さらには、スコアのレベル別に分けると、より細かく分けることになります。
そうしてどれを選べばいいかよく分らなくなってしまうでしょうから、初心者のうちはTOEIC参考書ランキングを参考にするとよいです。
インターネット上の本屋さん(アマゾンなど)で検索すればTOEIC参考書ランキングはでてきます。
そこで見ることのできるランキングを判断材料にするのは、とてもいいことだと思います。
やはり自分だけの判断よりもみんなの意見を参考にしたほうが間違いがないでしょう。
その一方で、インターネット上にはTOEIC参考書に関するサイトもたくさんあります。
参考書について個人的なレヴューを掲載しているサイトです。
彼らは自分のTOEIC学習経験をもとにサイトの記事を書いていますので、アマゾンなどよりも文字数も多く、深い口こみレヴューになっています。
中にはやっつけで書いているようなものもたくさんあり、あまり信用がおけなそうな感じもしますが、まぁ、そういったサイトは一見して雰囲気で分るので大丈夫でしょう。
ただアマゾンのランキングがシステムで自動的に表示されているだけだったり、文章が適当っぽかったりするサイトなどは、「とりあえず作った感」がでていますから分ると思います。
サイトを公開していても、サイトのデザインをキレイにしたりする技術的なことに詳しくない人もけっこう多いと思うので、文章を読んで判断したほうがいいかもしれません。
まぁ、あまりにもデザインがグチャグチャで汚すぎるサイトも心がこもってない感がスグに伝わってきてしまうので、スグに消してしまうでしょう。
というワケで、このサイトでもTOEIC参考書ランキングを独断と偏見で選ばせて頂きました。
まずはジャンル別に1位を公開していきたいと思います。
あなたの参考になれば幸いです。
10 月
07
2008
アマゾンなどのインターネット上の本屋さんなら、リアルタイムのTOEIC参考書ランキングを見ることが出来ます。
しかし、その多くは、売上げランキングです。
必ずしも内容が伴っているとは限りませんので、その点には注意を払わなければなりません。
インターネットの本屋さんならレヴューを掲載していることがほとんどです。
あくまでも個人の感想ではありますが、参考にはなるハズなので面倒くさがらずにいくつかチェックしましょう。
あまりにもよい評価のついているものは、販売している業者が自作自演で書き込んでいる場合もあるというウワサがあります。
そういうものの特徴として、ひとつには、レビューが書き込まれた日付が発売日直後に偏っているということがあります。
まぁ、これは発売日直後にレヴューが多いのは売れている本ならそういう傾向があるものなのですが、TOEIC参考書ランキングが低いにも係わらずそうなっているものは、何かキナ臭い感じがします。
また、他の本にはレヴューを書いていない人が、そのTOEIC参考書だけにレビューを書いているという人が多いものも注意が必要かもしれません。
そもそも、レヴューを書き込む人というのは多くの場合、モノ言うのが好きな人たちです。
にも係わらず、そのTOEIC参考書にしかレヴューを書いていない人ばかりだというのは、少し怪しい感じがするのです。
もちろんコレはウワサであって、確証があるわけではないです。
しかし、現代はいろいろな分野で悪しき情報操作が行われている可能性が否定できない時代です。
最終的には自分の感覚が大事になるのですが、そうはいっても何か指針が欲しいのが人情というものです。
そんな場合は、発売直後のものを購入するのは避けて、3ヶ月くらいは経ったものを選ぶといいでしょう。
時間が経てば、いろいろな評価が書き込まれるものです。
発売直後のものであれば、しばらく様子見をして、その後どんなレヴューがついていくか見守るといいいでしょう。
10 月
06
2008
■TOEIC参考書ランキングを活用しよう!
書店のTOEICコーナーにいくと、ところせましとTOEIC参考書が並べられています。
大きい書店の大きい本棚でも上から下、左から右まで全部TOEIC参考書ということも珍しくありません。
あまりにもたくさんありすぎて、ちょっと中身を見ようと立ち読みしようとしても、全てを見るのは難しいほどの数があります。
試しに、なんとなく自分の気になるタイトルの本を選んで本を開いてページをめくってみると、なんじゃこりゃぁ!という程見にくいものもあったりします。
レイアウトが悪かったり、フォントが見にくいものだったり、問題付きなのに答えが同じページで見えてしまっていたり。
どのTOEIC参考書を買えばいいのか、分からなくて困っている人も多いと思います。
そこで利用すべきはTOEIC参考書ランキングです。
TOEIC参考書ランキングは本屋さんによっては1位~5位とか1位~10位くらいを貼りだしてくれているところもあります。
また、アマゾンなどのインターネット上の本屋さんなら、リアルタイムのTOEIC参考書ランキングを見ることが出来ます。
自分ではどうすれば分らない場合でも、ランキングをみれば人気の参考書が一目瞭然です。
ダントツで売れているようなものであれば、たいていの場合は信用しても大丈夫です。
インターネット書店で「TOEIC」で検索すればTOEICに関する売上げ順に表示されるハズです。
この点については、インターネット書店によって違いがあるのでその辺は確認してください。
たいていは操作でそういう表示ができるようになると思います。
売上げランキングがダントツでも、自分の目的にあったものかどうかはよく考えてから購入に踏み切ったほうがいいでしょう。
例えば、基礎力をつけなければいけない段階で文法を勉強したいのに、長文用の参考書がダントツの1i位だっとしても、それはその段階では自分にとって必要のないものだということになります。
TOEIC参考書ランキングで売れているからといって、なんでもかんでも飛びつけばいいというものではありませんので気をつけましょう。