TOEIC参考書ランキングの注意点
2008 年 10 月 7 日 火曜日アマゾンなどのインターネット上の本屋さんなら、リアルタイムのTOEIC参考書ランキングを見ることが出来ます。
しかし、その多くは、売上げランキングです。
必ずしも内容が伴っているとは限りませんので、その点には注意を払わなければなりません。
インターネットの本屋さんならレヴューを掲載していることがほとんどです。
あくまでも個人の感想ではありますが、参考にはなるハズなので面倒くさがらずにいくつかチェックしましょう。
あまりにもよい評価のついているものは、販売している業者が自作自演で書き込んでいる場合もあるというウワサがあります。
そういうものの特徴として、ひとつには、レビューが書き込まれた日付が発売日直後に偏っているということがあります。
まぁ、これは発売日直後にレヴューが多いのは売れている本ならそういう傾向があるものなのですが、TOEIC参考書ランキングが低いにも係わらずそうなっているものは、何かキナ臭い感じがします。
また、他の本にはレヴューを書いていない人が、そのTOEIC参考書だけにレビューを書いているという人が多いものも注意が必要かもしれません。
そもそも、レヴューを書き込む人というのは多くの場合、モノ言うのが好きな人たちです。
にも係わらず、そのTOEIC参考書にしかレヴューを書いていない人ばかりだというのは、少し怪しい感じがするのです。
もちろんコレはウワサであって、確証があるわけではないです。
しかし、現代はいろいろな分野で悪しき情報操作が行われている可能性が否定できない時代です。
最終的には自分の感覚が大事になるのですが、そうはいっても何か指針が欲しいのが人情というものです。
そんな場合は、発売直後のものを購入するのは避けて、3ヶ月くらいは経ったものを選ぶといいでしょう。
時間が経てば、いろいろな評価が書き込まれるものです。
発売直後のものであれば、しばらく様子見をして、その後どんなレヴューがついていくか見守るといいいでしょう。