TOEIC 参考書 お勧めの選び方チェックポイント
2008 年 12 月 26 日 金曜日TOEIC 参考書 お勧めの選び方チェックポイント
では、今回は、TOEIC 参考書選びのお勧めの方法をお伝えしましょう。
1つめ。分りやすいかどうか。
これはかなり大切な要素ですよね。どんなに良い内容・効果的な内容が書いてあったとしても、分りやすくなければ、伝わりきりません。
自分の中で消化出来なければ、せっかくの勉強も意味が半減してしまいます。
分りやすいということには、「見やすい」ということも含まれています。
ページのレイアウトや、文字のフォントなど、学習者に気を使ってくれているTOEIC参考書には好感がもてます。
2つめ。実績はどうか。
ひと口に実績と言っても、いろいろとあります。
まずは、著者の実績。著者自身がTOEICで高得点を取っている実践者だということ。
それに加えて、指導実績もチェックです。どのくらいの年数やっているのか、何人に教えてきたのか。
どれも無視できないポイントになってきます。
もし分れば、これが一番重要かもしれませんが、その参考書利用者の実績が大切です。
参考書を書いた本人が高得点でも、それを読んだ人が高得点を取っていなければ、何の意味もありません。
そこに、出版社の実績も加味しましょう。
何冊もTOEIC参考書をだしている出版社ならば、著者を見る目もあるというものです。